大腸カメラ検査(下部消化管内視鏡検査)

〒550-0012
大阪府大阪市西区立売堀1丁目8−1 1F
06-6533-3633
WEB予約
  • 問診票
  • ヘッダー画像

    大腸カメラ検査(下部消化管内視鏡検査)

    大腸カメラ検査(下部消化管内視鏡検査)

    大腸カメラ

    胃カメラと同日に受けられる、負担を抑えた大腸カメラ検査

    大腸カメライメージ

    「仕事が忙しくて何度も通院できない」
    「検査は必要だと思うけど、負担が大きそうで不安」

    そのような方に向けて、当院では胃カメラと大腸カメラを同日に受けられる内視鏡検査に対応しています。

    鎮静剤を使用し、ウトウトと眠ったような状態で検査を行うため、検査の負担をできるだけ抑えながら、まとめてしっかりと確認することが可能です。

    消化器内視鏡専門医が担当し、大腸がんの早期発見・予防に努めています。

    このような方におすすめです

    • 健康診断で便潜血を指摘された方
    • 血便や便通異常(便秘・下痢)が続いている方
    • お腹の張りや腹痛が気になる方
    • 過去に大腸ポリープを指摘されたことがある方
    • 忙しく、通院回数をできるだけ減らしたい方
    • 胃カメラとあわせて一度に検査したい方

    症状が軽い場合でも、大腸に異常が隠れていることがあります。
    早めの検査をご検討ください。

    当院の大腸カメラ検査の特徴

    当院の大腸カメラ検査の特徴

    胃カメラと大腸カメラを同日に実施可能

    当院では、胃カメラと大腸カメラを同日に行うことができます。

    • 検査を1日でまとめて完了できる
    • 鎮静剤の使用が1回で済む
    • 通院回数を減らせる

    忙しい方や、効率よく検査を受けたい方に適しています。

    鎮静剤を使用し、負担を抑えた検査

    鎮静剤を使用することで、ウトウトと眠ったような状態で検査を行います。
    痛みや不安を軽減し、リラックスした状態で受けていただけます。

    消化器内視鏡専門医による丁寧な検査

    消化器内視鏡を専門とする医師が検査を担当します。
    これまでの臨床経験をもとに、粘膜のわずかな変化も見逃さないよう丁寧に観察します。

    大腸ポリープの日帰り切除に対応

    検査中にポリープが見つかった場合、その場で切除できるケースがあります。

    • 再度の検査・通院が不要になる
    • 大腸がんの予防につながる

    ※ポリープの状態によっては後日の対応となる場合があります。

    駅近で通いやすい環境

    本町駅から徒歩圏内の立地で、通院しやすい環境です。
    お仕事の合間やお休みの日にもご来院いただきやすい体制を整えています。

    大腸カメラ検査でわかる主な病気

    大腸カメラ検査でわかる主な病気

    大腸カメラでは、大腸の粘膜を直接観察し、病変の有無を詳細に確認します。

    主な対象疾患

    • 大腸ポリープ
    • 大腸がん
    • 潰瘍性大腸炎・クローン病などの炎症性腸疾患
    • 虚血性腸炎
    • 感染性腸炎
    • 過敏性腸症候群(鑑別目的)

    特に大腸がんは、初期には自覚症状がほとんどないことが多く、便潜血などの異常をきっかけに検査を行うことが重要です。

    大腸カメラ検査を受けるメリット

    大腸がんの早期発見・予防につながる

    大腸がんは、ポリープの段階で発見・切除することで予防が可能です。
    早期の段階で見つけることが、治療負担の軽減にもつながります。

    ポリープをその場で切除できる場合がある

    検査中に見つかったポリープは、その場で切除できることがあります。

    • 改めて検査を受ける必要がない
    • 通院回数を減らせる

    忙しい方にとっても負担の少ない対応が可能です。

    症状の原因を明確にできる

    便通異常や腹部症状は原因がさまざまです。
    内視鏡検査により原因を特定し、適切な治療につなげます。

    胃カメラと同日で受けるメリット

    当院では、胃カメラと大腸カメラを同日に実施することが可能です。

    同日検査のメリット

    • 1日で上下部の消化管をまとめて検査できる
    • 鎮静剤の使用が1回で済む
    • 通院回数を減らせる
    • 身体的・時間的負担を軽減できる

    特に、お仕事などで時間の確保が難しい方に適しています。

    検査の流れ

    内視鏡検査室

    大腸カメラ検査は予約制です。
    WEBまたはお電話にてご予約ください。

    ※胃カメラとの同日検査をご希望の場合は事前にお知らせください。

    ② 事前診察・説明

    症状や既往歴、服用中のお薬を確認し、検査内容についてご説明します。
    検査に必要な下剤や注意事項についてもご案内します。

    ③ 検査前の準備(前処置)

    大腸内をきれいにするため、検査前に下剤を服用していただきます。
    適切な前処置により、正確な検査が可能となります。

    ④ 検査

    鎮静剤を使用し、ウトウトとした状態で検査を行います。
    検査時間は15~30分程度です。

    ⑤ 検査後の休憩

    鎮静剤を使用した場合は、院内で一定時間お休みいただきます。
    当日は車や自転車の運転はお控えください。

    ⑥ 結果説明

    検査後に医師より結果をご説明します。
    ポリープ切除や組織検査を行った場合は、後日結果をご案内します。

    費用の目安

    大腸カメラ検査は保険診療で受けていただけます。

    ▼大腸内視鏡(3割負担)

    項目

    料金

    検査前(初診料・処置薬・血液検査)

    ¥4,000前後

    大腸カメラ(観察のみ)

    ¥4,000前後

    大腸カメラ(生検あり)

    ¥9,000~15,000前後

    大腸ポリープ切除術(1~3ヶ所)

    ¥20,000~30,000前後

    鎮静剤使用

    プラス¥2,000

    ※2割及び1割負担は3割負担の1/2、1/3程度の負担となります。

    検査前・検査後の注意点

    ■ 検査前の注意

    • 前日は消化の良い食事をおとりください
    • 検査前に下剤を服用していただきます
    • 当日の食事制限については事前にご案内します
    • 常用薬がある方は必ず事前にご相談ください

    ■ 検査後の注意

    • 鎮静剤使用後は眠気が残ることがあります
    • 当日の車・バイク・自転車の運転はお控えください
    • 腹部の張りや違和感が一時的に出ることがあります
    • ポリープ切除後は食事制限が必要となる場合があります

    よくあるご質問

    大腸カメラは痛いですか?

    鎮静剤を使用することで、ウトウトとした状態で検査を行います。痛みや不安を軽減しながら検査を受けていただけます。

    下剤が不安です

    検査前の下剤については、できるだけ負担を軽減できるようご案内しています。ご不安な点がある場合は事前にご相談ください。

    検査時間はどのくらいですか?

    検査自体は15~30分程度です。鎮静剤を使用する場合は、前後の休憩を含めて2~3時間程度みていただきます。

    胃カメラも一緒に受けられますか?

    はい、当院では胃カメラと大腸カメラの同日検査に対応しています。一度の来院でまとめて検査を行うことが可能です。

    こんな方におすすめです

    • 健康診断で便潜血を指摘された方
    • 大腸ポリープ・大腸がんが気になる方
    • 腹部症状(腹痛・便通異常)が続いている方
    • 過去にポリープを指摘されたことがある方
    • 忙しく、通院回数を減らしたい方
    • 胃カメラとあわせて効率的に検査したい方

    ご予約・ご相談について

    大腸カメラ検査は予約制となっております。
    WEBまたはお電話にてご予約ください。

    胃カメラとの同日検査をご希望の場合は、予約時にお知らせください。

    忙しい方でも受けやすい内視鏡検査を

    当院では、患者さまの負担をできるだけ軽減しながら、必要な検査を効率よく受けていただける体制を整えています。

    「検査の必要性は感じているが、時間が取れない」
    「できるだけ少ない通院でしっかり調べたい」

    そのような方にも無理なく受けていただけるよう配慮しています。

    気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。

       

    この記事の監修医師

    伏谷 英朗 院長の写真

    本町ふしたに内科・消化器内視鏡クリニック
    院長 伏谷 英朗

    • 医学博士(大阪医科大学)
    • 日本消化器病学会 消化器病専門医
    • 日本内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
    • 日本外科学会 外科認定医
    • 難病指定医
    • 日本大腸肛門病学会
    • 日本経腸静脈栄養学会(TNT) 修了